大流行中のインフル対策は「夜に水を飲め」 - 見逃すと危ない病気のサイン 〜早死しないための新常識

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大流行中のインフル対策は「夜に水を飲め」

楽しいものが流行るのは大歓迎だが、勝手に流行られては困るもののひとつはインフルエンザだ。今回のインフル、東京都では先月7日、調査を開始した99年以降最速で流行警報を発令している。もちろん他県の人だって対岸の火事ではない。今からでも遅くはないインフルの簡単な対策をお伝えしよう。



インフルエンザは言わずと知れた感染病。
インフルエンザによる感染をブロックできるかどうかは、結局のところ免疫力によることになる。

そのインフルエンザウイルスは、湿度に弱いことがわかっている。
つまり、水分がインフルエンザウイルスを撃退する要素になるわけだ。

ただし、免疫力は一日の中で波があるもの。
日中に高く、夜間には下がるとされる。
要は、比較的免疫力が無防備となる夜間の対策がカギ。

起きていれば意識して水分を含むことで実践できるが、寝入っているときが課題。
そこは、加湿器に頼るべし。
部屋の湿度を70%に維持できていれば、インフルエンザウイルスの感染は防げるようだ。
仮に加湿器がなくても、コップに注いだ水を枕元に置いておくだけでも効果はある。

日中にマスクを着けているから大丈夫、と安心するなかれ。

外出先から帰ったら、まずうがい。そして意識して水分を摂る。
夜は加湿器で湿度を高めていれば、免疫力が無防備な夜間でも安心というものだ。


腸内細菌も免疫。食事で強化することも意識する



もうひとつ、免疫はウイルスや細菌と直接戦うNK細胞、腸内細胞の働きも大きい。
両者の役割分担はNK細胞3割、腸内細胞7割とされ、その細菌を強化することも肝心だ。

細菌で思いつくのはヨーグルト。他にも納豆やキムチといった発酵食品は腸内細菌の活動を活性化してくれる。

また腸内細菌の“エサ”になる食材が野菜、豆、雑穀に含まれる食物繊維などでで、ぜひ積極に摂り入れたい。

ポイントは、食べ方だ。

免疫学の専門家によると、体を動かす役割となる“エンジン”は、糖を活用するタイプ(解糖エンジン)とタンパク質を使うタイプ(ミトコンドリアエンジン)があり、50代を過ぎてくるとタンパク質タイプのミトコンドリアエンジンが主流になるそうだ。

なるべく炭水化物を控え、野菜やサラダ、肉、魚でできるだけタンパク質を摂ることをお勧めする。

またミトコンドリアエンジンは、体を温めるとスムーズに動くため、寝る前にはしっかり入浴して体を温めることも実行したい。


腸内環境を整え、カラダの内から体質改善



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