遠野なぎこが危ない!?大酒飲みの心臓と股関節の危険性 - 見逃すと危ない病気のサイン 〜早死しないための新常識

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遠野なぎこが危ない!?大酒飲みの心臓と股関節の危険性

「55日離婚」などで世間を騒がせている女優・遠野なぎこ(34)。休日はほぼ一日中お酒を飲んでいると公言する大酒飲みでもある。先ごろテレビ番組「水トク!名医が教える!セカンドオピニオン」に出演した際、「心臓」と「股関節」に関わる病気の危険性が指摘された。このちょっと意外な関係性、酒好きの方は知っておくといいだろう。






酒好きの女優・遠野なぎこが指摘された病名は「アルコール性心筋症」と「特発性大腿骨頭壊死症(とくはつせいだいたいこっとうえししょう)」というもの。

この耳慣れない病気、いったいどんな病気なのだろうか。


酒が心臓の筋肉を弱くする


アルコール性心筋症は、過去には自民党議員だった中川昭一元財務相の死因として挙げられた病気でもある。

アルコール性心筋症は、心臓の筋肉(心筋)の病気で、長い間たくさん酒を飲んでいる人が罹りやすく、酒の持つ毒性が直接心筋に作用して起きる病気だ。

心筋が薄くなり、心臓の収縮力が弱くなることで心臓の内腔が異常に拡大する。そのことで血液を十分押し出せなくなり、心不全を起こす。
疲れやすい、だるい、動悸がする、血液が各部に滞りむくみが起こる、といった症状があるという。

また、血流が弱くなることで血栓ができ、脳卒中や心筋梗塞が起こる可能性があると言われる。

では“大酒飲み”でなければ大丈夫なのか? というと、残念ながら安心はできそうもない。アルコール性心筋症は遺伝子の影響を強く受けるとされ、発症しやすい酒量も個人差があるからだ。
また心臓による病気だけに、糖尿病の薬など心臓に負担が掛かりやすい薬を服用している人も注意が必要だ。


酒は関節の軟骨の血流障害を招く


特発性大腿骨頭壊死症は、大腿骨頭の骨組織が壊死し、関節が変形・破壊する病気。
大腿骨頭は、股関節と膝関節の間の太い骨(大腿骨)の球状になっている関節面を指す。
この大腿骨頭は軟骨に覆われ、血流障害を起こすと骨の壊死が始まる。
その結果、体重を支えられなくなり、大腿骨の一部が陥没変形してしまう。

初期においては、歩行時、階段の昇降時などに痛みを感じる。進行すると安静時においても持続的な痛みがあり、鎮痛剤が必要となる。
また変形にともない関節の動く範囲が狭くなったり、跛行(はこう、足を引きずって歩く事)を生じたりする。

日本では年間で2000人が発症するとされる難病指定の病気で、悪化すると人工関節に変える手術が必要となる。

酒に絡む病気は、アルコール依存症や肝臓、膵臓に支障をきたすイメージが強いが、それだけに留まらないというわけだ。
いきなり「禁酒せよ!」と言われても無理な話だが、止められない向きは酒量を控えることと、ヤケ酒など無茶飲みせずに楽しく飲んで、“百薬の長”を引き出すように嗜みたいものだ。


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