だからアナタの血圧が下がらない! - 見逃すと危ない病気のサイン 〜早死しないための新常識

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だからアナタの血圧が下がらない!

「薬を飲んでいるのに」「減塩に気を付けているのに」―。血圧が140/90mmHg以下に下がらないという方、もしかしたら飲んでいる薬が適切ではないかも!?血圧を下げるためのせっかくの薬が“飲み損”になっていないかチェックしてみた方がいい。


高血圧を伴う2つの「型」


高血圧の状態が続くと、心筋梗塞、脳卒中、心臓肥大など取り返しのつかない事態を招く。
薬をきちんと飲み、食事も減塩に気を使って制限していても血圧が下がらない人は、飲んでいる薬が適切ではない可能性がある、という。

ある専門医によれば、高血圧には「パンパン型」と「ギュウギュウ型」があるそうだ。

「パンパン型」とは、増えた血中の塩分(ナトリウム)を薄めようとして水分が血管に入り込み、心臓がその水分を腎臓から尿として押し出そうとすることで、血管がパンパンに腫れ血圧が上がる。

「ギュウギュウ型」は、血圧を締め付ける物質が増えたために、血圧が勢いよく血管の中を流れて血圧が上がる。

どちらの型かによって、適する薬が異なるというのだ。

パンパン型による高血圧の場合は、利尿薬や血管を拡張し血圧を下げるCa(カルシウム)拮抗薬で血中の水分量を減らす。

一方ギュウギュウ型による高血圧の場合は、締め付けた血管を広げる血管拡張薬が適しているそうだ。


2つの高血圧の要因は年齢とも関係し、パンパン型は60代以降に、ギュウギュウ型は40〜50代に多く見られるという。
また、加齢とともにギュウギュウ型からパンパン型に変わることもある。

どうにも薬が効かないなら、一度高血圧の「型」と薬の相性を調べてみるといいだろう。


緊張・ストレスから血圧が上がる


「白衣高血圧」という言葉がある。
白衣症候群、ホワイトコート症候群とも言われる現象で、病院の診察室などで普段よりも高い血圧が計測される現象を言う。

同様に、職場で緊張して高い血圧になる「職場高血圧」というのもある。

この場合も、薬を飲んでいても緊張からくるストレスが強い状態で続けば、血圧は下がりにくくなる。

緊張が和らぐ家庭の血圧(普段の血圧)と職場での血圧(緊張状態の血圧)を測り比べてみるといいだろう。

「白衣高血圧」「職場高血圧」の傾向がある人は、イラついたりストレスを感じることがあれば、深呼吸をしたり一息入れるなどして気分転換を図りたい。


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