ラーメンは糖尿病を誘発する!食べても血糖値を上げない予防策はコレ - 見逃すと危ない病気のサイン 〜早死しないための新常識

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ラーメンは糖尿病を誘発する!食べても血糖値を上げない予防策はコレ

先月、「炎の料理人」こと周富徳氏(享年71)、「ラーメンの鬼」こと佐野実氏(享年63)が亡くなられた。ともに料理人である巨匠2人がくしくも同時期に亡くなったわけだが、共通するのは最期まで糖尿病と闘っていたこと。特にラーメン好きの方はドキリとしたことだろうが、ラーメンなど糖質を含んだ食品は、ちょっとした工夫で糖尿病リスクが軽減できる。


ラーメンはあまり食べないという人はいても、「嫌い」という人はまずいない。
ラーメンは子供からお年寄りまで愛される国民食であるものの、残念ながら健康的なイメージはない。
ラーメンに含まれる糖質の取り過ぎで、糖尿病を誘発する恐れがあるからだ。

「ラーメンの特徴はカロリーの多さと塩分の多さ、塩分の過剰摂取とがんの関係は医学的に証明されています」
とある医学博士は語る。

ラーメン店の店主だった佐野実氏しかり、過去には「3食ラーメン生活」を送っていた新横浜ラーメン博物館の広報だった武内伸氏が肝硬変で48歳の若さでこの世を去っている。


人間の寿命は縮まるばかりか!?


「41歳寿命説」という書籍が話題になったことがある。
子供のころに防腐剤、着色料、保存料など添加物や農薬を摂取し始めた世代は早死にするという内容だ。

世代で言うと、1959年生まれ以降の世代が当てはまる。

背景にはレトルトカレーやインスタント麺との関係性も言われ、出始めのころは今ほど食品の安全性に意識がなかったことから、危険な食品添加物がいくつも含まれていた。

関連する著作物もある食品ジャーナリストによれば「そんな食品を摂取すれば、体は複合的に汚染され病気を引き起こしかねない」と指摘している。

体の複合的な汚染は食品だけに限らない。
皮膚から吸収(経皮吸収)される化学物質も関係がありそうだ。

「化粧品やシャンプーに含まれる成分でも病気につながるケースがある。乳がんが増えたのも経皮吸収によるものだとの指摘があるほど」と続ける。


糖尿病は食べる順番を工夫するだけで予防できる


どうにも長生きしにくい時代になったものだが、糖尿病に話を戻そう。
そもそも糖質を含んだ食品はなぜ糖尿病を招くのか。

糖尿病は、血糖値の急上昇と急降下を繰り返すことですい臓が疲労し、糖質をエネルギー源にするためのインスリン(すい臓でつくられるホルモン)の分泌力が低下することで発祥を招くとされる。

“血糖値を急上昇させない”
これが糖尿病予防の大きなポイントと言える。

血糖値を急上昇させないためには、食べる順番を変えることで防げると言う。
ブドウ糖を分解する胃に“バリアー”を張ると、ブドウ糖の吸収を緩やかにすることができる。

誰もが好物のラーメンは、次の食べ方をすれば血糖値の上昇が防げるようだ。

  × 麺から食べると血糖値が上がる!

  ○ 1.糖の吸収を緩やかにする調味料(酢、コショウ、ラー油等)
     をかける
  ○ 2.最初にスープを2口以上飲む
  ○ 3.麺より先に具材を口にする
     (ワカメ、メンマ、チャーシュー等)
  ○ 4.その後に麺を食べる

もちろんラーメン以外でも、牛丼や定食、コンビニ弁当も食べ方を工夫することで、血糖値の上昇を防ぐことができる。

サラダなど野菜、汁物、おかずの順番に食べ、炭水化物を最後に食べること。
コンビニ弁当の場合は味噌汁やサラダを加えること、おかずから食べご飯を最後にすること。

これだけで血糖値の上昇を防ぐ効果が見込めるようだ。

サラリーマンにとっては、接待や仕事帰りにビールを飲む機会も多いが、すきっ腹でビールを飲むのは危険。
胃にバリアーを張るために、まずお通しを食べてから飲む。
そうはいっても、接待などはまず乾杯!となる場合も多いので、5分ほど前にアーモンドなどナッツ類を数粒食べておくだけでも効果的なのだそうだ。

糖尿病予防に加え、ダイエット効果も期待できると言うから、試さない手はない。


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