辻希美の病気「無菌性髄膜炎症候群」は重症化すれば脳炎の危険性も - 見逃すと危ない病気のサイン 〜早死しないための新常識

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辻希美の病気「無菌性髄膜炎症候群」は重症化すれば脳炎の危険性も

「無菌性髄膜炎症候群」という病名、元モーニング娘。の辻希美(26)が緊急入院したことで知った人が多いだろう。この「無菌性髄膜炎症候群」なる病気、原因は風邪のウイルスだという。自然治癒するケースがほとんどながら、重症化すると危険なことに・‥。


無菌性髄膜炎症候群の症状で引き起こされた脱水、栄養不足を点滴で補う


無菌性髄膜炎症候群という病気、「無菌性」は細菌による病気ではない、「髄膜炎」は脳の周りにある髄膜が炎症する症状を指す。
原因はおたふく風邪や夏風邪のウイルスが血液に侵入してしまうことで、それが髄膜で増殖して炎症を起こす。

無菌性髄膜炎症候群の症状は、高熱、頭痛、嘔吐など。
首の筋肉が、まともに下を見られないほどガチガチに硬くなるという特徴もあるそうだ。

無菌性髄膜炎症候群で入院した場合の治療は、発熱や嘔吐による脱水、栄養不足を点滴などで補い抗体ができるのを待つ対症療法が治療の中心という。
無菌性であることから、抗生物質が効かないためだ。

免疫力の低下で感染リスクが高まる


無菌性髄膜炎症候群は、専門医によると、自然治癒するケースがほとんどだとか。
そう聞くと安心感があるが、意識障害を起こすケースもあるという。
無菌性髄膜炎症候群の原因である、おたふく風邪や夏風邪のウイルスが、脳に入り込むと危険だ。
脳炎になり、意識障害に至る可能性が出てくることに。

無菌性髄膜炎症候群の治療期間は、通常は数日の入院で済みそうながら、決して甘く見てはいけない病気だ。

おたふく風邪と聞くと、大人には無縁の病気のようだが、他にもプール熱、手足口病など子供に多いウイルス性の病気が大人に感染して髄膜炎を発症するケースも多いという。
辻希美も3人の子持ち。
子供のウイルス性の病気が感染したのかも。

どんな病気にせよ、感染リスクが高まるのは免疫力の低下だ。
多忙による寝不足や偏食、不規則な生活などで免疫力は低下してしまうもの。
日ごろ疲れを感じたら“病気が始まるサイン”と考え、一時的にでも生活を見直したほうがいい。


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